機能が進化しすぎてものスゴイことに…。

字どおりイラストを描くためのドローソフトだが、紙やプロダクトデザインでも使われている。自分のコンピュータにはver.8が入っていたもののデータ修正くらいしか使ったがない。Webはビットマップ表示なので必要ないような気もする。最新版は、3Dでグリグリ動くのが売りのようだ。なかでもライブトレースの精度にはスゲェ驚いた。自分はイラストを描くならプロに発注するので、覚える機能は全体の10パーセントぐらいだろうなぁ。

イラストレーターで習った項目
  1. オブジェクトについて
  2. ベジェ曲線
  3. グラデーション
  4. ライブトレース・3D
  5. テキストと紙のデザイン
  6. いろいろな用途で保存

保存が進化しすぎて意味不明だ。

スタライズしますか。などなど、ダウンロードした素材をフォトショップにデータを移行しようにも、ラスタ的なるものでコピー&ペーストが阻まれる。同様に「WEB用に保存」も細かすぎる設定が理解できないので、ずぶずぶにハマった。

デジカメの画像をjpgやpsdに変換
①表示したいサイズをピクセル定規で決定
②イメージ→解像度変更→ピクセル等倍をチェック
保存するたびに画像は劣化。psdは無圧縮なので保存劣化なし。
イラストレーターで作業中のデータを他のアプリへ
①コピー&ペースト
やや変色する。アンチエイリアス必須。
②配置
フォトショップで開いた瞬間に自由変形可能。サイズ変更における劣化がいちばん少ない。
③書き出し
イラストレーター上でpsdデータとして保存。劣化がいちばん少なく、レイヤーも残る。ラスタライズとは、ベクトルデータのビットマップ化。
フォトショップで作業中のデータを他のアプリへ
①psd形式なら配置を選択
カンバスサイズを画像に合わせるのはトリミングを使用。作業中でないなら「ファイル→読み込み→ステージに読み込み」。
②pngやgif形式ならそのままドラッグ
[Web用保存]ロゴのドロップシャドウをページになじませる
GIFやPINGは必ず輪郭にギザギザが出るので、マット処理が重要。シャドウやグラデのビットマップ処理は「GIF64→透明部分チェック→マットカラーを背景色に合わせる」。背景が画像ならを「透明→マットなし→透明ディザ誤差拡散法」を選択。
[Web用保存]GIF保存のモヤリを防ぐ設定
①環境設定→詳細→オブジェクトをピクセルのグリッドに合わせるをチェック。ガイド吸着でも可。
②変形パネル下段のピクセルグリッドに整合をチェック
[Web用保存]キャプチャ画像の保存でモヤリを防ぐ
①大きめに画像をキャプチャ→効果→ラスタライズ
②アンチエイリアスなしを選択
[Web用保存]14px以下の貼り込み文字のツブレを解消
①テキストパレット下段→アンチエイリアス解除
②Web用に保存→右下段の「文字に最適」を選ぶ
小さい画像はアンチエイリアスをかけるとモヤる。作ってはいないが、ファビコンなんかもそうかもしれない。
[Web用保存]保存範囲の変更とズレ
①イラストレーターは,ツールから範囲指定(トンボマーク)をクリックでアートボードサイズを変更。Web用保存時に画像サイズタブの「アートボードサイズでクリップ」をチェックしないと1pxズレる。
②フォトショップはベタ・背景透明ならトリミングを使用
トリミングがバッチリ決まらないときは、背景にゴミが残っているのが原因。
簡単なダウンサイズ
①Web用保存「カラーテーブル」から不要なを削除する
②サイズの大きいJPEG画像は保存前に、ぼかし少々・しきい値5〜7をかけると、効率よく圧縮できる。
③smush.itなどのアプリでサイト全体の画像を最適化。
 
フォトショップでGIFやTIFFファイルのロックが解除できない
①選択範囲で全体を囲んでコピー
②新規ファイルを作成してペースト。ダウンロード素材でたびたび起こる現象。ファイル詳細でもロックがかかっていない。この方法でなぜ動くかは謎。
②新規ファイルを作成してペースト。ダウンロード素材でたびたび起こる現象。ファイル詳細でもロックがかかっていない。この方法でなぜ動くかは謎。
JPEG保存で元画像から大きく色が変わってしまう
「モード→プロファイル変換→sRGB」に変換。カラープロファイルはsRGBの色域(作業領域)に合わせる。

[結論]

適正なファイルサイズに関しては、いまだに謎。

NEWな新着情報

3月1日 WEB標準に挫折しました。

2月1日 ページ制作に挫折しました。

1月4日 浅草寺で凶が出ました。

♨STAFF

製作者近影
作業環境  Mac  Mi  Firefox

♨AMAZON.BOOK…etc.

改定新版HTML&スタイルシート

デジハリデザインスクールの本
技術評論社

俺的評価:不可

スライスに興味があり、ブックオフで安かったので購入。早速、ページをめくってみると愕然。10ページで終わる内容が200ページまで続くという、往年の『週刊少年ジャンプ』のような展開。技術評論社は、こんなヌルイ本を出版して恥ずかしくないのか。恥を知りなさい。 なお、カンプの制作はエクセルを使うというのが最近の傾向らしい。スライスは必要なさそうだ。